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薩摩、可愛山稜(えのみささぎ)を訪ねて

旅するあいがとや

連休を活かして、鹿児島県にあるパワースポット。
可愛山稜(えのみささぎ)に行ってきました。

この山稜(えのみささぎ)は、薩摩三山稜のひとつ。
三つの有名な山稜があります。

山稜とは、天皇の塚墓のこと。

可愛山稜(えのみささぎ)
高屋山稜(たかやさんりょう)
吾平山稜

ここ可愛山稜は、「瓊瓊杵尊」(ニニギノミコト:神武天皇の曾祖父)の陵墓とされている場所です。

まず、約300段の石段を登ると、、、新田神社があります。
新田神社は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)祀るお社で『薩摩國一之宮』とも呼ばれています。

 

 

ご神木は、樟(くすのき)。
樹齢600年とも800年ともいわれています。

 

場所は、薩摩川内市。

 

狛犬は、抱き狛犬といわれているようで、
赤ん坊の狛犬を抱いています。

安産祈願の抱き狛犬として有名らしい。

 

 

新田神社の境内の裏手に行くと、、、

漂っている空気が一変します・・・

相当なパワースポットであることを実感できます。

この場所が、ニニギノミコトの御陵(みささぎ)。

静かな、静かな場所でした。

 

 

名 称新田神社 / にったじんじゃ
住 所〒 895-0065 鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2
アクセスJR川内駅からくるくるバス(市内循環バス)で東回り18分・西回り35分。肥薩おれんじ鉄道上川内駅から徒歩5分。

 

タロ

久永 広太郎(ヒサナガコウタロウ)

あいがとや店主。有限会社グランパティオ代表。グラフィックデザイナー。アートディレクターを経て情報誌「パティオ」を発刊し自然災害や公害問題、健康被害などの問題に目覚める。週末は、もっぱらアウトドアにひたすら勤しむ。