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グーパー体操で血管のサビを落として、血管を若返らせよう。【簡単なエクササイズ】

グーパー体操 グーパー体操

しなやかな血管を保つことは、アンチエイジングになり長生きの秘訣です

血管をしなやかにすることで、驚くほどの効果をもたらします。

以前もこのブログで紹介したのが、、、

グーパー体操で血管を若返らせる方法

目覚めスッキリ、グーパー運動【目覚めのフラフラ貧血、脳梗塞予防】

です。

グーパー体操は、とてもカンタンで、膝や関節など体を痛めることない

  1. グーパー運動
  2. 上下に振る
  3. 左右に振る
  4. 構わずブラブラさせる。

これを、、、

10回ほど、やるだけで血管が若返ります

下の写真のように手をブラブラさせるだけです。

たったこれだけで血管が若返ります

グーパー体操だけで手には赤味がまし、毛細血管に新鮮な血液が送り込まれる

この、、、

シンプルなグーパー体操は、グーパーするポンプ機能によって血流が改善します。

さらに、、、

加齢とともに消滅した毛細血管が再生されます。

是非一度やってみてください。

手先が温まり、指先が小さくブルブル震えているのを感じられます。

これは、、、

新鮮な血液が流れ込んでいる証拠です。

高血圧予防や動脈硬化予防にも効果があるグーパー体操

動脈硬化予防に

血流が改善されることは、、、

血管が若返ることの他にも大きな効果をもたらします。

それは、、、

高血圧予防や銅脈硬化予防になります

これは、、、

血流が良くなることは、酸素の約2割を消費している脳の血流も改善される

ということ。

グーパー体操は、脳梗塞予防にも

さらには、、、

血流が良くなることで、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が促進されて、腸内環境が整えられて、善玉菌が増加することにつながります。



また、嬉しいことに。

この簡単なグーパー体操で血流が改善され腸内環境が良くなると、免疫力が向上し、風邪に強い体をつくり出します。



以下の画像は、65歳からのブログからの転載です。
グーパー体操で血管から若返る!しかも、寝ながらでも簡単にできます。

血管を若返らせる健康習慣6つ

血管を若返らせる6つの健康習慣

女性自身に掲載された内容です。

1)骨を叩いてがん予防
骨にある「骨芽細胞」からはいくつもの骨ホルモンが分泌されています。
とくに「オステオポンチン」は免疫細胞を作る働きがあり、癌や肺炎、感染症などさまざまな病気を予防しています。
加齢とともに分泌が減る骨ホルモンを増やすカギが骨への刺激。
片手で軽くグーを握り、もう片方の腕全体をリズミカルにたたいていくだけでも、骨と骨芽細胞が活性化し、骨ホルモンがたくさん出てくるのです。
2)7時間睡眠で脳の「ゴミ」を除去
50歳頃から進行していくアルツハイマー病は「アミロイドβ」という「ゴミ」が脳に蓄積することが原因のひとつ。
本来、のには脳脊髄液が流れ、アミロイドβなどの老廃物を除去します。
じつは睡眠中は、脳が少し縮むことで脳脊髄液がスムーズに流れ、起床時よりも脳の「ゴミ」の排出速度が2倍になるという報告も。
寝すぎも寝不足も血管には悪影響を与えるので、7時間睡眠で認知症を予防しましょう。
3)朝の光を浴びて体内時計を整える
朝、起きたらカーテンを開けて朝日を全身に浴びましょう。
交感神経をアップさせる幸せホルモン「セロトニン」が増加し、しっかり目覚めることができます。体内時計もリセットされ、夕方には副交感神経が優位に働きだし、睡眠ホルモン「メラトニン」が増加。
血液の若返りに重要な深い眠りに誘ってくれます。
血流を改善させるグーパーを10秒間繰り返すと体全体に新鮮な酸素が行き届きます。
4)夜の発酵食品で動脈硬化予防
腸内環境が悪くなると血流が悪化し、血管が衰えて動脈硬化を引き起こします。
腸内環境を整えるには、納豆やヨーグルト、漬け物などの発酵食品が効果的ですが、血管の若返りには夕食で摂ったほうが有効です。
副交感神経の働きも良くなる夜は、腸の蠕動運動も活溌になります。
夜に発酵食品を摂ることで、腸内環境が元気になります。
消化・吸収がスムーズになり、血流も改善、血管が弾力性を取り戻します。
5)1分間のイメージトレーニングで自律神経を安定させる
ちょっとしたミスやストレスは、自律神経を乱し、血管を老化させます。
予防には1分間の「イメージトレーニング」が効果的です。
出かける直前に玄関先で、今日やることや忘れ物がないか、頭を巡らせます。
深い呼吸を心がけながら行うと副交感神経が優位になり、血流も改善されます。
忘れもがあったりすると、たちまち自律神経のバランスが崩れます。
1分間のイメージトレーニングで日中の自律神経の乱れを予防してください。
6)具だくさんの「味噌汁ファースト」で糖尿病予防
発酵食品の「みそ」には、抗酸化作用や抗ガン作用があります。
味噌汁にすることで、野菜のかさが減り、たくさん食べられるために健康効果がさらに高くなります。
血管の若返りに適した具材はミネラル類が豊富な海藻や青菜、大豆製品など盛りだくさんにすること。
食事の時には、最初に味噌汁を飲む「味噌汁ファースト」が重要です。
食物繊維が豊富な味噌汁を飲むことで、糖尿病を招く血糖値の急激な上昇を防ぎます。



















ではでは。

 





参考にしたサイト
65歳からのブログ:グーパー体操で血管から若返る!しかも、寝ながらでも簡単にできます。
ケンカツ:【血管のサビを落とす】全身が若返る 医師が勧める「ゴキブリ体操」のやり方

 





 





 





 





 





タロ

久永 広太郎(ヒサナガコウタロウ)

あいがとや店主。有限会社グランパティオ代表。グラフィックデザイナー。アートディレクターを経て情報誌「パティオ」を発刊し自然災害や公害問題、健康被害などの問題に目覚める。週末は、もっぱらアウトドアにひたすら勤しむ。