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真冬に仕込む手作りお味噌。この寒い時期ならではの楽しい味噌作り。

つくってみた

自宅で仕込むお味噌釣りは、家庭の味になる

この寒い時期はというと、何といっても毎年欠かさずにやってきた『味噌作り』です。

去年も記事にしましたのでご覧ください。

2022年味噌仕込み

さあ今年も天日塩でお味噌を漬け込みましょう。我が家だけの家庭の味を。

梅の花の話題がでる頃になると、例年『味噌を仕込む』時期でもあります。

今年も去年の同じ量を仕込みました。

腸内環境を整え、免疫力を向上させるお味噌

サクッとお味噌が身体によいというお話しを。

味噌の原料である大豆は「畑の肉」と昔からいわれています。

それは、、、

大豆には、植物性タンパク質を始め、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれている

からです。

また、、、

大豆を発酵させることによって、アミノ酸、ビタミン類、塩分、ミネラル、カリウムなどが生成

されます。

発酵することで健康への効果が増し加わるということ

です。

以前の記事で、

具だくさんの味噌汁は、糖尿病を未然に防ぎ血糖値を下げ、糖尿病を改善させる。

味噌汁を飲む人と魚料理を食べる人は、インスリンの抵抗性が低い

という研究結果を紹介しました。

味噌汁を飲む人と魚料理を食べる人は、
インスリンの抵抗性が低い

さらに、、、

お味噌には、腸内環境を整える効果がある

お味噌には、「腸内環境を整える」また「胃ガンを予防する」「美肌になる」や「老化防止」などの効果があります。

さらに、、、

味噌で塩分を摂りすぎと心配する必要はありません

というのは、たとえばカップラーメン1つあたり約5.2gの塩分量ですが、お味噌汁では約1.3gの塩分量なのです。

だから、

摂取塩分量は、カップラーメン1つとお味噌汁4杯分と同等なのです。

 





お味噌を仕込む

さぁ、今年も味噌作り。

大豆は、煮え上がるのに3時間ぐらいかかります。
指で摘まんで軽く潰れるようになれば煮上がった状態です。
※煮汁は後で使うので捨てないでください。

麹とカンホアの塩をようく混ぜておきます。

煮上がった大豆は、細かく潰します。
蕎麦打ちの麺棒とかを使いましたが、女性が一人で大豆を潰す時にはミキサーを使うと便利なのようです。

これらのものを良く混ぜてダンゴにします。
この時、大豆を煮た煮汁をいれて柔らかくします。

柔らかさの程度は、手で握ってみて指の間から出てくるぐらいの柔らかさを目指してください。

今回は、去年作ったお味噌を種味噌として入れ込みました。(写真なし)

蓋付きの味噌甕に入れていきます。

この時注意しなければならないことは、空気が入ること。
なので、十分空気のだまができないように上から圧をかけて空気抜きをしてください。

全部入れ終わったら、お塩を少し振りかけます。(軽く雪が降った感じ)

重石は、お塩を使いました。約5キロ。
水を使う方もいるようです。

発酵するまで比較的風通しの良い場所で1年間寝かします

気温が30度近くになる夏場に1度天地返しをする方もいるようです。

我が家は、このまま1年寝かします。

空気が入らないようにしっかり密封

日付や使用した材料を書き込んでおくと来年の目安になります。



幼い頃味噌作りで煮えた大豆が好物でした。



女優の芝崎コウさんも発酵食品が大好きなようです。

彼女の味噌作り。

 





ではでは。

 





 





 





 





タロ

久永 広太郎(ヒサナガコウタロウ)

あいがとや店主。有限会社グランパティオ代表。グラフィックデザイナー。アートディレクターを経て情報誌「パティオ」を発刊し自然災害や公害問題、健康被害などの問題に目覚める。週末は、もっぱらアウトドアにひたすら勤しむ。