あいがと米は、おいしいの?#6
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あいがと米は、本当に美味しいの?
あいがと米は、熊本・阿蘇山の大自然の麓で育った無農薬米です。 「完全無農薬のお米って、実際のところ美味しいの?」という疑問に、ハッキリとお答えします。
「めちゃくちゃ美味しいです!」
品種は「ヒノヒカリ」。モチモチとした食感と、冷めても美味しさが損なわれないのが大きな特徴です。おにぎりにしてみると、その本来の旨味がより一層引き立ちます。
無農薬のお米だから「糠 」まで美味しい。
一般的な栽培(年間16回ほど農薬を使用するケースなど)で採れたお米の糠は、口にするのに少し抵抗があるかもしれません。
しかし、一度も農薬を使っていない「あいがと米」の糠なら、安心して召し上がっていただけます。
その味は、ほんのり優しい甘みが感じられるのが特徴です。きっと、お米本来の自然な糖分なのだと思います。
無農薬の糠は「糠漬けに最適」
「糠」といえば、真っ先に思い浮かぶのが糠漬けですよね。
あいがと米の糠で作る糠漬けは、本当におすすめです。農薬の心配がないため、じっくり漬け込んだお野菜を皮ごと安心して味わうことができます。
黒いお米は、安全と無農薬の証(しるし)
あいがと米の中に、ときどき黒いお米が混ざっていることがあります。 「なんだろう?」と驚かれるかもしれませんが、どうぞご安心ください。
これは「斑点米カメムシ」という虫が、お米の美味しさに惹かれて突いた跡なのです。もちろん体に害はなく、問題なく美味しく召し上がっていただけます。
虫が寄ってくることこそが、農薬を一切使っていない何よりの証明なのです。
お米の「基準」と、あいがと米の本当の価値
日本のお米には「一等米」「二等米」といった等級基準があります。 その審査基準は非常に厳しく、主に以下のようなポイントでチェックされます。
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米粒の大きさが揃っているか
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未熟な米が混ざっていないか
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虫食いの跡がないか
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糠が混じっていないか
黒い点がわずか0.3%以上見つかるだけで、一等米ではなく「二等米」という扱いになります。そのため、あいがと米もこの基準でいえば二等米に分類されます。
農薬を使わず、自然の力だけで力強く育ったあいがと米は、粒の大きさが不揃いだったり、未熟な米が含まれていたり、虫食いの跡があったりします。
ですが、これは人間で例えるなら、「外で思いっきり遊んで、膝小僧をすりむきながらも元気に笑っている子ども」のようなものです。部屋に閉じこもってゲームばかりしている子ではなく、大自然の中でスクスク育った健やかな子どもと同じです。

虫たちすらも「安心して食べられる」と認めた、安全で生命力にあふれたお米。 それこそが、あいがと米の本当の価値なのだと私たちは考えています。


















