南国薩摩|知覧茶
全国茶品評会農林水産大臣賞|知覧茶
日本一の生産量を誇る、南国の銘茶「知覧茶」
鹿児島県南九州市。桜島の火山灰による水はけの良い土壌と、一年中あたたかな気候に恵まれたこの地は、まさに「お茶作りの理想郷」です。
かつて
ここで育まれる「知覧茶」は、品質の高さも全国屈指。全国茶品評会での農林水産大臣賞受賞をはじめ、その実力は折り紙付きです。
日本で最も早く届く「新茶」としても広く親しまれており、鹿児島が世界に誇るブランド緑茶として愛され続けています。、品質面でも、全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、全国的に高い評価を得ています。
鹿児島県は、その温暖な気候と栽培面積の広さを活かし、多種多様なお茶の品種が育てられている全国でも稀有な産地です。この恵まれた環境を活かし、私たちは二つの異なる個性を形にしました。
伝統的な『やぶきた』の良さを真っ直ぐに伝える「後藤」。そして、複数の品種を掛け合わせることで、単一品種では出せない「香り・味・色」の黄金バランスを表現した「知覧茶ホワイト」。 どちらも南九州市の風土が育てた自信作です。その日の気分やシーンに合わせて、お好みの「品種の個性」をお選びください。
ひと手間で、もっと美しく。知覧茶(深蒸し茶)の愉しみ方
知覧茶の多くは「深蒸し茶」です。専用の急須を使い、少しのコツを意識するだけで、お茶のふくよかな味わいと鮮やかな「緑の水色(すいしょく)」が引き立ちます。
- お湯の準備: 水道水はしっかり沸騰させてカルキを抜きます。
- 湯冷まし: 湯のみに8分目までお湯を注ぎ、約70℃まで冷まします(注ぐだけで約10℃下がります)。
- 茶葉の目安: 1人あたりティースプーン1杯(2〜3g)を急須へ。
- 蒸らし:お湯をゆっくり注ぎ、フタをして30〜40秒ほど静かに待ちます。
- 注ぎきり: 各湯のみの濃度が均一になるよう「まわし注ぎ」をし、最後の一滴まで注ぎきってください。















