カンホアの塩

ベトナムの大自然の海水から
海水をそのまま天日で干してできた塩です。


カンホアの塩 500g

カンホアの塩 500g

一番溶けやすく、最も使用範囲の広いタイプ。
お料理の味を包み込むように利くやさしい塩味。
そのため、塩辛さだけを基準にすると「なかなか利かないな」と感じるかも知れません。

最初は、単純な塩辛味ではなく、イメージとして「海水のような味」を加えると思ってお使い頂くのがコツです。


583(税込)


 

 

カンホアの塩

 

お塩の大切さを知って欲しい。

『地球上のすべての生物は海から生まれてきた』と言われています。

私たち人間の血液濃度も海と同じです。

それはこれら様々な無機質から有機物が生まれたということ。


ミネラルを豊に含んだ海水から、
生物はどんどん派生しました。


その恵みの海水をそのまま天日で
干してできた作られたのが『カンホアの塩』です。

 

 

 

 

 

1.原料は海水100%

きれいなベトナム・カンホアの海水だけが原料です。海水を濃縮して得られる様々な成分だけで調えられた味の塩です。

2.天日だけで作る塩

海水から完成までおよそ2〜3ヶ月。人工的な加熱をせず、天日だけでゆっくりと塩を結晶させます。ソーラーパネルさえ使わず、太陽光エネルギーと自然風だけで作った天日塩。また収穫後も天日に干して乾かしています。

3.独自の天日製法

カンホアの塩独特の深く豊かな味わいは、天日製法といっても独自の方法だから。海水全体の様々な成分の様々な味を、(複合的に)織りなすことで、まるで海のような、深く豊かな味を作り出しています。

< カンホアの塩とは?のページより >

 

 

 

 

天日塩の『石臼挽き』の意味

『石臼挽き』と聞くと「小麦粉や蕎麦粉のようだけど、塩も石臼で挽くといいの?」とときどき聞かれます。粉の類と理由は違いますが、天日塩の石臼挽きもその成分・味を決めるひとつの大事な要素となります。


まず(天日製法で作られた)天日塩は、(釜焚き製法で作られた)釜焚き塩に比べ、結晶の粒が大きい。それは、天日製法の方が低温で時間がかかっているため。その長い時間の分、結晶の粒が育って大きくなるのです。逆に、高温の釜焚き製法では、短い時間に結晶の粒が一気に出来上がるため、結晶の粒は小さくなります。


粒の大きな天日塩を細かくする(石臼挽きではない)一般的な方法では、上記のような釜焚き製法の特性を使います。天日塩を釜(平釜)の中でいったん溶かし、焚き直して、釜焚き製法のような小さい粒に再結晶させることで、細かくします。「せっかく出来上がった天日塩を溶かして焚き直すなんて」と思われるかも知れませんが、その釜にはほとんど飽和状態の塩水が入っているため、一瞬溶けた後すぐに細かな粒ができてきます。ですから「一度に大量の粒を細かくする」という点では、少量ずつ石臼で挽くより断然効率的なのです。しかし、一度溶かすと、溶けやすいニガリ成分(マグネシウムなど)が落ち、成分・味は変わります。
カンホアの塩は天日だけで調えた成分・味をそのままお届けするために、石臼で挽いて細かくしているのです。

< カンホアの塩とは?のページより >

 

 

 

 

 

 

カンホアの塩

 

 

 

100gあたり 食塩 並塩 精製塩 カンホアの塩
【石臼挽き】
水分 0.1g 1.8g 0 6.2g
ナトリウム 39g 38g 39g 33.76g
カリウム 100mg 160mg 2mg 250mg
カルシウム 22mg 55mg 0 620mg
マグネシウム 18mg 73mg 87mg 780mg
(NaCl相当) 99.1g 96.5g 99.1g 85.82g
原材料名 海水(日本) 海水(日本) 天日塩(メキシコ)
炭酸マグネシウム
海水
(ベトナム・カンホア)
(製造)工程 イオン膜
立釜
乾燥
イオン膜
立釜
溶解
立釜
乾燥
混合
天日
粉砕

 

 

 

 

栄養表示成分100gあたり
【石臼挽き】

熱量 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 33.76g
マグネシウム 780mg
カルシウム 620mg
カリウム 250mg
(食塩相当量) (85.82g)

 

 

製造方法【石臼挽き】

原材料名:海水 (ベトナム・カンホア)
工程:天日、粉砕
(解説)
海水だけを原料に、天日だけで塩を結晶させ、石臼で挽き、それをさらに天日に干しています。

 

 

左:【石臼挽き】の粒  右:結晶のまま

左:【石臼挽き】の粒  右:結晶のまま

(ほぼ実物大)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンホアの塩 500g

カンホアの塩 500g

一番溶けやすく、最も使用範囲の広いタイプ。
お料理の味を包み込むように利くやさしい塩味。
そのため、塩辛さだけを基準にすると「なかなか利かないな」と感じるかも知れません。

最初は、単純な塩辛味ではなく、イメージとして「海水のような味」を加えると思ってお使い頂くのがコツです。


583(税込)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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