超ミネラル水を摂り、体内の【有害ミネラル】をキレイに排除しよう

ミネラルを摂ることで、体内の有害ミネラルを掃除できる

身体に必要不可欠なミネラル。その種類は、大きく分けて【主要ミネラル】と【微量ミネラル】があります。

  • 100mg以上の「主要ミネラル(多量ミネラル)」
  • 100mp未満が「微量ミネラル」

微量ミネラルは、9種類が必須ミネラル

【微量ミネラル】は、身体にたったの0.3%としかないものになります。必須といわれるものは、鉄、ヨウ素、亜鉛、銅、セレン、マンガン、コバルト、モリブデン、クロムの9種類です。

そして、、、

  • ミネラルは、人間が生きていく中で必要不可欠なものです

そのミネラルは、私たちの身体の4%しかなく、多量ミネラルと微量ミネラルに分かれて存在しています。微量ミネラルにいたっては、わずか0.3%しか存在していないけれど、非常に重要な活動をしています。

ミネラル(無機質)の分類
マクロミネラルカルシウム(Ca)、リン(P)、カリウム(K)、硫黄(S)、ナトリウム(Na)、塩素(Cl)、マグネシウム(Mg)
ミクロミネラル鉄(Fe)、マンガン(Mn)、銅(Cu)、ヨウ素(I)、セレン(Se)、亜鉛(Zn)、クロム(Cr)、モリブデン(Mo)、ケイ素(Si)、スズ(Sn)、バナジウム(V)、ヒ素(As)、コバルト(Co)、フッ素(F)

 

ミネラルの一般的機能
機能による分類 働き 関与するミネラルあるいは関連物質
生体組織の 構成成分 骨や歯などの構成成分 カルシウム、リン、マグネシウムなど
生体内の有機化合物の構成成分 リン脂質、ヘモグロビンの鉄、含硫アミノ酸の硫黄など
生体機能の調節 体液の恒常性の維持(pHや浸透圧の調節) カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなど
筋肉の収縮、神経の興奮性の調節 カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、など
酵素の活性化作用 マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、セレン、マンガンなど
生理活性物質の構成成分 鉄、ヨウ素、亜鉛、モリブデンなど

→ 厚生労働省:栄養指導

液体ミネラルを摂ることで、有害ミネラルを取り除く

一般的には、有害ミネラルといえば、水銀とか鉛、アルミニウムが思い浮かびます。これらのミネラルは確かに多量に摂れば有害ですが、まったくその通りとはいえません。

たとえば、アルミニウムでいうと、アルミニウムでできた食器とかから染み出したり、溶け出したりしたアルミニウムは確かに有害です。

ですが、、、

  • 植物に含まれているアルミニウムについては、有害とはいえません

宝石に多く含まれているのがアルミニウム

地球上に多いのは、酸素が一番多く、次いでケイ素、3番目にアルミニウムがあり、鉄がその後に多い量になります。

  • 酸素が、46%
  • ケイ素が、27%
  • アルミニウムが、8.1%

アルミニウムは、とくに宝石に多く含まれています。

  • 宝石は、アルミニウム化合物といってもよいぐらい

アースメタル(earth metal)の代表選手です。そんなアルミニウムも多くの食物に含まれています。

食物内に含まれるアルミニウムは、問題ない

アルミニウムは、食品に多く含まれていますが、問題になったことはありません。

アルミニウムは、地球上に多く存在し、畑で育った野菜や穀物、海産物や家畜にも濃度の差はあってもアルミニウムが含まれています。飲料水中にも含まれています。

例えば、、、

  • 玄米100g中で0.12mg
  • 菜っ葉類には1.2mg
  • 根菜類には0.26mg
  • 肉類では、平均して0.18mg
  • 魚に0.2mg
  • 貝類には3.8mg
  • 海藻では8.5mg

私たち人間が昔から食べてきた多くの食物の中にアルミニウムは多く含まれていますが、そのこと自体が問題になったことはありません。

『ミネラルの秘密』に書かれている実験があるのでご紹介します。

ミネラルを摂ることで体内の有害ミネラルを排除した

ミネラルを研究しているゲーリー・プライス・トッド博士の実験

トッド博士は、毎日90ミリリットルの液体ミネラルと、ビタミンC3グラム、それと数種類のビタミンとミネラルのサプリメントを対象グループに摂取してもらいました。

そして、一定期間、毛髪に含まれるアルミニウム、カドミウム、鉛、水銀のレベルを調査しました。

その実験結果は、、、

  • 最初の3ヶ月間でアルミニウムと鉛、カドミウムの量はわずかに増加しており、水銀はほとんど変化しませんでした

この結果は、こう結論づけられました。

  • それまでに体内に蓄積していた有害ミネラルの排泄が進んだため
  • 髪の毛に含まれる量も増えた

その後も実験は継続され、4ヶ月目から6ヶ月目には毛髪の分析では、、、

  • 4ヶ月目からは有害ミネラルは、激減した
  • アルミニウム、カドミウム、鉛、水銀のレベルは激減しました

この実験結果から、トッド博士に判断は、、、

体内から【有害ミネラルを排除できる】ということ

その方法は、、、

  1. ミネラルやビタミンCを毎日摂って、ミネラルを貯蔵している骨や歯などから有害ミネラルを排除する必要がある
  2. ミネラルやビタミンCを毎日摂っていると、自然に体外へ排除される
  3. 時間の経過とともに、毛髪の測定値も低下する

ミネラルの置き換えで有害ミネラルは排泄される

トッド博士は、自身の論文「ミネラルの置き換えによる有害ミネラルの排除」の中で、こう指摘しています。

  • 有害ミネラルを取り除くには、液体ミネラルの摂取がもっとも有効的である

天然の硫酸アルミニウムは、ミョウバンと呼ばれ、止血や消毒に利用されています

水酸化アルミニウムは、食品添加物として世界的に使用されていて、消臭剤、酸中和剤、化粧品などにも含まれています。また、浄水施設でも利用されています。

アルミニウムは、有毒だといいますが、このように世界中あらゆるところで使用されているので、一概に有毒だとはいえません。

食物アルミニウム(μg)
まいわし34,000
ほたてがい6,900
クルマエビ1,400
コンデンススキムミルク670
スキムミルク粉末1,200
パルメザンチーズ2,000
大根1,500
チリパウダー6,000
カレー粉23,000
ココア17,000
クローブ14,000
ボロニアソーセージ1,900
焼き豚2,400
グリーンアスパラ610
カブ1,200
西洋かぼちゃ1,500
干しゼンマイ19,000
ナス(塩漬け)13,000
アボガド390
煎茶100,000
番茶332,000
ウーロン茶247,000

興味深いのは、100グラムの番茶には、スキムミルク粉末の約277倍のアルミニウムが含まれていることが分かります。

この表に含まれているミネラルは、すべて【マイナス電荷】を帯びています。

プラスの電荷を帯びている鉱物由来のアルミニウムとは、まったく性質が異なります。

ですから、、、

  • 【マイナス電荷】を帯びているアルミニウムと鉱物のミネラルは同じ条件で扱うことはできません

どんな食物にもアルミニウムが含まれていると書きましたが、すべて【マイナス電荷】を帯びているアルミニウムとなります。



参考文献:最新 ミネラルの秘密―知られざるもう一つの栄養学
参考文献:アルミニウムの大地

超ミネラル水:岩の力










ではでは。