骨密度を上げて骨粗しょう症を予防する

歩こう。歩こう。歩いて骨密度を上げて、骨粗しょう症を防ぎましょう!

さあ、どんどん歩いて骨密度を上げてください!

骨粗しょう症になると、カンタンに骨が折れてしまいます。

たとえば、、、

  • くしゃみをしたら、折れちゃった
  • 歩いていて転んで、折れちゃった
  • つまずいて手をついたら、折れちゃった

こんなにもカンタンに骨が折れてしまうのです。

骨が折れてしまうと、、、

たった2週間の入院で、さらに筋力が40%も落ちてしまうのです。

以下の記事を参照してください。

2週間の入院で40%の体力が失われる現実[体力のない女性は大変]

 

骨密度が低下すると、骨粗しょう症と動脈硬化のリスクが高まります

骨密度の低下と動脈硬化の進行は、互いに影響しあっています。

これを、、、

骨・血管相関

と、いいます。

骨・血管相関の問題をとくカギは、[ミネラル]です。

血管は、血液の流れを良くするために伸びたり縮んだりしていますが、老化とともに血管にカルシウムが蓄積されてしまいます。

これを、、、

[ 血管の骨化 ]

と、いいます。

血管の柔軟性が失われてしまうと血管が詰まるようになります。

すると、、、

心筋梗塞や脳卒中と行った重篤な疾患のリスクが急激に高まるのです。

 





骨密度をアップさせて、骨粗しょう症を防ぐには歩くことが大切です

今まで述べてきたようなリスクを下げるためには、『骨密度をアップさせて、骨粗しょう症を防ぐには歩くことが大切

とても単純なことです。歩くことが最大の予防になります。

骨粗しょう症を解消するには、歩くことが大切
  • 歩くと、血流が良くなり骨を作る【骨芽細胞】が活発になるのです

 

骨を強くするには、タテ方向の刺激が効果大

重力に逆らう動きが、骨密度をアップさせます。

重力に逆らう動きが、骨密度をアップさせる

骨密度をアップさせるコツとは、、、

  • べた足を意識しながら階段などを上ったり下ったりすることで骨密度が上昇します
  • 足裏全体に体重をかけることで、刺激が骨に伝わり骨密度が上昇します

さあ、、、

今日から、「歩いて骨密度を上げましょう」










ではでは。