風邪のひきはじめの喉痛に「大根はちみつ」

最近の気温変化で
風邪をひいてしまいました。

夜にちょっと喉がイガイガすると思っていたら
朝には声が出ない状態に・・・

ということで、
ミネラルくんをたっぷり飲みました。

その次に、昔からある手当て食の
「大根はちみつ」を作ってみました。

喉の痛みや咳、声がれなどの初期症状に効くんですよ〜

大根はちみつの作り方は、

大根を1cm角のサイコロ状切ります。

容器に入れて、はちみつをひたひたに入れます。

分量は適当で大丈夫ですが
大きな容器で作ると意外とたくさん出来るので
小さめの容器で少量ずつ作ることをおすすめします。

蓋をしてひと晩置いておきます。

この頃涼しいので、常温で放置しました。

できあがりがこちら。

大根からエキスが出て
とろっとしていたはちみつはシャバシャバになっています。

大根はそのまま入れておくと
においが移るので取り出します。

大根は食べてもおいしいですよ〜

大根はちみつは、ティースプーンで1〜2杯を
1日2〜3回飲みます。

そのまま飲んでもいいし、
お湯で割ると温まって、これもいいです。

私の場合、喉のイガイガは
大根はちみつを飲んで30分くらいすると
少し良くなりました。

昔ながらの知恵って効果あるんですね〜