ようやく乳酸菌pH3に

 

 

今月、四月いっぱい程使って乳酸菌作りに奔走してきました。

 

ようやくとというかやっと、、、、pH値が3になりました。

これで当初の予定通りに豆乳ヨーグルトを作ることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、試験紙を乳酸液につける前の写真。

さてさて、、、、

 

 

今回、乳酸菌作りに手こずってしまった原因は何なのでしょうか?

 

 

今までに乳酸菌作りで失敗したことがなかったので、何が原因なのかが不明であります。

 

試しに、一切合切の素材、玄米・塩・黒糖を入れて作っている乳酸菌ボトルもpH3.5になっており、

いわゆる順調です。

 

 

最初に作ったペットボトルのだけが、

何故だかpH4までしか到達せずにいます。

 

室内にいる菌が邪魔でもしたのでしょうか。
(本当に分かりません・・・・)

 

 

ただ、今回学習したことがあります。

 

それは、乳酸発酵が進まなくなったときに打つ手として、

新たな乳酸素材を入れると鈍くなった乳酸菌が活性化すると云うこと。

 

 

今回は、一向に元気よく発酵しない乳酸菌に対して、

米のとき汁を投入したところ目覚めた様子でした。

この事から、新しい乳酸素材を入れることは効果があることを発見しました。

 

さらに、このことをベースに思ったことですが、

 

1%の塩と3%の黒糖の割合は、少し多いのではないのか?!

 

 

と、思うに至りました。

特に1%の塩は少し塩からすぎるのではと思った次第。

次回、乳酸菌を作るときには塩のパーセントを少なくするのも良いのかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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