金柑ハチミツ漬けを作る

 

 

正月気分も抜けて、さっぱりしたものがいただきたいものです。

 

そこで庭の鉢植えの金柑を使って、ハチミツ漬けを作ることにしました。

3年前に買ってきた金柑の小さな木もたくさんの実をつけてくれています。

 

 

 

金柑を食べる文化は、あまり東北地方とかの寒い地方にはないらしく、

私が育った南九州では、金柑はポピュラーな果物でした。

 

そのまま食べても良いし、

砂糖で煮ても美味しい茶菓子になります。

 

さらに、リキュールでつけると梅酒を越える旨さの果実酒になってくれます。

 

 

ですが、、、

 

 

今回は、ハチミツに漬けていただこうと思います。

金柑は、風邪予防に最適な果物ですから、

これからの特に寒い時期には、

お湯で薄めて飲んだり、

お酒で割ってもよいし、

 

いろいろと重宝しますので。

 

 

 

 

 

 

====健康効果効能さんのブログより===

きんかんの栄養素と効能効果

栄養面でもキンカンは非常にすぐれた柑橘類といえます。
とくに皮の部分には、ビタミンCカルシウムが豊富です。
実の部分にもビタミンA(カロチン)B1、B2、C、カルシウムカリウムナイアシンなどが含まれています。

昔からその薬効が言い伝えられてきただけあって、さすがに栄養満点といった感じです。

風邪による咳、痰、のどの痛みには、砂糖煮を数個食べると良いでしょう。
実だけでなく煮汁を温めて飲むのも良いでしょう。
実に熱いお湯を注ぎ、お茶がわりに1日に数度飲んでも効果が期待できます。

ビタミンAとCは、共に粘膜を強くする作用がありますので、風邪で荒れたのどを治すにはうってつけです。
もちろん、粘膜の抵抗力を高めますので、風邪の症状がなくても常食していれば、風邪の予防になります。

=== 以上転載 ===

 

 

ということで、風邪予防には最適な果物ですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、作り方ですが・・・

 

いろいろとネットを調べると出てきますが、

今回は幼い頃から故郷で作ってきた方法です。
田舎の作り方なので、カンタンです。

 

まず、金柑をよく洗います。

 


ヘタを取ります。

 

 

 

 

ハチミツがよく染み込むようにつまようじで5〜6箇所穴を開けます。
こうすると早く味が染み込みます。

 

 

 

 

 

煮沸消毒したした容器に金柑を入れて、
用意したハチミツをヒタヒタになるぐらいに注ぎ入れます。

 

 

 

 

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

これで作業は終わりです。

 

あとは、冷蔵庫に入れて1ヶ月もすると全体にハチミツと金柑の風味がいっぱいの美味しいハチミツ漬けができているはずです。

 

できるまでの間は、毎日一回かき混ぜてあげます。

 

以上。

 

 

 

金柑を煮出したりする方法もありますが、

あくまでも今回は、田舎風ハチミツ漬けを楽しみたいと思います。

 

 

 

ハチミツに浸かった金柑が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タロライター/ディレクター
タロ

 

 

 

 

 

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