若返りのゴボウ茶を作る その3

 

家庭菜園で沖縄ウコンを育てたので、

さっそくゴボウ茶にウコンを小さく輪切りにして

ゴボウ茶と一緒に煎じていただきました。

 

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ゴボウは、朝鮮人参と同じパワーを備えているのは前回説明しました。

ゴボウを煮た時に出る茶色いアクは、実はポリフェノールの一種であるサポニン。

これは、朝鮮人参に含まれているものと同じです。

滋養強壮作用があるとともに、免疫を強くする作用があり、病気を予防する力を高めるとされています。

 

 

さらに、

 

ゴボウは、嬉しいことに安価でいつでも手に入ります。

 

また、、、

豊富なサポニンの「サポ」は、

石鹸の「シャボン」と語源が一緒で、

油やコレステロールを洗い流す作用があります。

ということは、

コレステロールを体外に洗い流し、動脈硬化の予防になります。

 

 

これは、

血液がサラサラになるので、冷え性の改善にも良さそうです。

 

 

 

 

 

 

今回のウコンは、、、

 

 

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ウコンとはどんな健康食品であるか?さんのページから。

 

 

=== 転載 ===

ウコンとガン予防の効果について

ウコンに豊富に含まれている、クルクミンという成分の持っているガン予防の働きには、世界中が注目しているのだといっても過言ではありませ ん。すでに、アメリカではウコンのガンへの有用性が、ねずみなどを使った動物実験により明らかにされています。また、日本でも「ガン克服10ヵ年計画」な どが掲げられ、ウコンを使ったガン予防のプロジェクトが始まっているのです。
ウコンには、今まで肝臓病に効くというような印象があり、クルクミン が肝臓に対して非常に良く働くことで知られていました。ウコンのなかに含まれる成分は、クルクミンだけではなく、いろいろな症状などの予防・改善・解消な どに非常に役立つのです。そうしたなかの一つとして、ウコンのなかに含まれている精油成分やクルクミンは、ガン予防の力があると世界中で注目されているの です。

 

 

アメリカで実験されたところによると、ウコンの精油成分には、活性酸素を取り除く抗酸化作用があり、発ガン剤を塗ったあとにクルクミンを 塗っていくとその物質がガン化しなかった、というようなデータが出ています。クルクミンは、ガンの発生や促進などを抑えていく力があると思われるのです。
また、体のなかのDNAを傷つける活性酸素なども、クルクミンは抑える力があるようです。ガンは、第一段階で発生し、第二段階で促進されます。クルクミンは、そうした働きを抑えていく効果があることが、様々な実験などからわかってきているのです。

 

=== 以上転載 ===

 

 

 

 

というように、驚くほどの内容が記されてあります。

収獲の季節を終えて、

 

ゴボウ茶とウコンで、一年のたまった疲れを洗い流すのもよいですね。

 

 

 

 

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タロライター/ディレクター
タロ